トピックス

2017.10.19 平成29年度郡山地区産業安全衛生大会

郡山労働基準協会主催の郡山地区産業安全衛生大会が10月19日、郡山市ホテルハマツにて開催されました。当日は、鈴木雅俊郡山労働基準協会専務理事の司会挨拶につづき、落合一男郡山労働基準協会副会長の開会の挨拶、橋谷田邦男郡山労働基準協会会長の挨拶があり、郡山市長からは祝辞をいただきました。また、安全衛生活動に功績のあった優良事業場の表彰式が行われました。

当社の受賞者は次の通りです。
◇郡山労働基準協会会長感謝状 菅野泰助社長
◇産業安全優良管理者 小林豊・斎藤裕一
◇産業安全優良従業員 渡辺英毅・吉村歳実

  • 表彰の様子

  • 表彰された5名(左から渡辺英毅、吉村歳実、菅野泰助、小林豊、斎藤裕一)

2017.09.28 平成30年度 新卒者採用試験

9月28日、当社多目的ホールにて平成30年度新卒者採用試験を実施致しました。今年は、高卒予定者2名が受験致しました。午前は筆記試験、午後は面接試験を行い、受験者は緊張しながらも真剣に取り組んでいました。その後、関係役員の会議において慎重に検討し、採用者を決定しました。来年4月より新たな仲間が加わります。

  • 筆記試験の様子

  • 面接試験の様子

2017.09.19 第28回安全衛生大会

第28回安産衛生大会が9月19日、本宮市しらさわカルチャーセンターで行われ、社員、協力会社から約450人の方々にご参加いただきました。開会にあたり、菅野社長より「災害防止にはコミュニケーションの向上が重要。同じ現場で働くもの同士が気配りを持ち、仲間を気に掛け、守る心構えで安全な職場を構築してほしい。今後もチーム・カンケンで安全と品質に優れた施工にまい進していこう」と挨拶がありました。安全講話では、交通防止コンサルタントの株式会社ディ・クリエイトの上西一美代表取締役より、『なぜ事故は起きたのか?ドライブレコーダーは見ていた事故の真実』と題し、交通事故と対策について講演頂きました。席上、今年度県優良建設工事表彰を受けた、復興公営住宅整備工事(造成)(油井2)石倉団地で現場代理人を務めた移川孝市土木本部土木工事課長が、特別功労者として表彰されました。また、社員や協力会社会員より応募があった安全標語コンクール入賞者の表彰も行われました。

  • (株)ディ・クリエイト代表取締役上西一美様による講演

2017.09.13 福島県優良建設工事表彰

9月13日、福島市杉妻会館にて、平成29年度福島県優良建設工事の表彰式が行われ、復興公営住宅整備工事(造成)(油井2)が優良建設工事の特殊構造物部門にて優良工事として表彰を受けました。寸評では、「施工箇所は、地下式調整池や上下水道、公園、道路、宅地造成、建築工事等、多工種が混在し、工事が輻輳しているのにも関わらず、避難者の早期入居を遵守するため短期間での完成が求められ、地下式調整池の床掘時において、施工上困難な事象が多く発生した。このような厳しい条件のもと、均一な強度の確保と工期の短縮を行った」避難者のための居住地区の造成として十分な施工完成度を確保していると共に、出来映えについても優秀性が認められたとして優良表彰を受けました。

  • 内堀雅雄福島県知事より表彰の様子

  • 賞状

2017.08.10 ICT活用 施工技術の見学会開催

8月10日と24日、県北建設事務所様発注の道路橋梁整備(再復)(改良)飯野三春石川線の現場において、県北建設事務所様のご理解により、ICT施工を試行導入致しました。試行導入に合わせ、施工技術現場調査(現場見学会)を行いました。10日の現場見学会には、同事務所職員の方やふくしま市町村支援機構の職員の方がお見えになり、ICT建機の稼働状況や現場をご視察いただき、さらには協賛企業のコマツ福島様、アルサ様のご担当者を含め、合計50人、24日は約30人にご参加いただきました。ICT施工とは、工事現場の図面を常に三次元データで確認する事にあります。今回使用したバックホーには、ドローンや人工衛星などと通信できるパネルが搭載されており、位置情報や三次元データを元にバックホーをセミオートで操作することで、高精度で整形できるものとなっています。これまでは熟練したオペレーターが必要でしたが、未経験のオペレーターでも熟練者と同程度の成果を得ることができました。菅野泰助社長は「当社として初めてICT施工を導入した。大型物件であればメリットがあるのではないか。また導入により、興味を持った若年者の入職促進につながることも期待している」と述べられました。今後も運用の理解を深め、導入を進めていくとともに、当社のICT技術の発展と向上に努めてまいります。

  • ICT建設機械による施工技術見学の様子

  • 説明会の様子

2017.06.23 第5-2回ISO品質サーベイランス実施

6月23日本社において、第5-2回品質ISOサーベイランスを実施しました。サーベイランスにあたり審査員3名(竹岡忠義氏、久末研典氏、服部 由二氏)が経営責任者、品質管理責任者、品質管理部、管理本部、営業本部(二本松支店・福島支店含む)、土木本部、建築本部(設計部門を含む)、 作業所(土木/太郎田水源浄水処理施設設置工事、建築/NOK㈱二本松事業場第6棟切削棟新築工事)の審査を実施。審査チーム会議にて、リーダー の竹岡忠義氏より講評をいただきました。今後も継続的に「高品質」を追求してまいります。

  • 本社審査の様子

  • 建築作業所での審査の様子

  • 土木作業所での審査の様子

2017.06.15 建設事業無災害表彰

工期期内において無災害であったことを受け、6月15日に「復興公営住宅整備工事(建築・若宮)について、厚生労働省労働基準局長より表彰状を授 与されました。日頃より、会社一丸となって無事故・無災害を強く意識し、社員一人ひとりが安全確認の徹底や安全意識の向上に努めていただいている おかげであると認識しております。これからも各現場で安全に関して十分な注意をしていただけるよう、継続して周知徹底をしていきたいと思います。

  • 左から、福島労働基準監査署 松野正佳署長、当社菅野社長、三浦勝弘専務取締役建築本部長、高橋夏樹氏(現場代理人)

  • 表彰状

2017.06.09 社員研修会実施

6月9日~10日の1泊2日で社員研修会が行われ、群馬県吾妻郡長野原町にある八ッ場ダムと長野県北佐久郡軽井沢町にある軽井沢千住博美術館を視 察、研修しました。この視察には116名の社員が参加し、生の現場や完成度の高い作品を直接見てもらい知識と資質の向上さらには、社員間の親睦・ コミュニケーションの強化を目的として実施しました。特にダム建設においては、川の流れを遮る本体工事や付帯事業などがあり、現場視察を通して社 員一同多くを学び感じ取りました。千住博美術館では、やわらかな館内のフォルムもさることながら自然採光や解放感、自然との調和など得るものの多 い視察となりました。今回で2回目となる社員研修は、これからも継続し開催して行くことで、社員一人ひとりが業務との質を高めていく事を期待して います。

  • 八ッ場ダム 工事現場

  • 見学の様子(八ッ場ダム)

  • 工事説明の様子(八ッ場ダム)

  • 千住博美術館 館内

2017.04.21 ICT導入・VR体験

i-Construction(アイ・コンストラクション)は建設現場の生産性向上を目的とした国土交通省が推進する施策で、測量・設計・施工・ 施工計画・検査の一連の工程に3Dデータを活用しようという取り組みです。当社でもドローンで3D測量を行い、そのデータを用いて、ICT建設機 械による施工・検査に至るまで3Dデータを活用した施工を開始しております。これにより、従来の施工に比べ、大幅な作業の効率化や安全性の確保に つながっていく事が期待されます。こうしたICT技術の導入で、さらなる品質向上と効率化を図ってまいります。また、4月21日当社においてVR 体験会が行われ、現場における危険訓練や安全教育など、現場の生産性向上につながる最新技術を体験しました。

  • ドローン測量による3Dデータ

  • ICT建設機械による施工の様子

  • VR体験の様子

2017.04.01 平成29年 入社式・辞令交付式

4月1日、当社多目的ホールにて平成29年度の入社式・辞令交付式が行われました。今年度は新卒者4名(奈良和海氏、武田俊介氏、小宮寿紀氏、齋 藤七海氏)が入社しました。また新年度職位改定に伴い、土木本部・管理本部から3名が職位変更として辞令を交付されました。式の中で菅野社長から 「最近は年度末ということもあって、竣工現場が多くあったわけですが、これまでにおいても土木工事・建築工事ともに発注者の評価は絶大なものがあ る常々感じています。これも現場所長をはじめ、各現場に携わった当社社員と、各本部のサポート、そして多くの協力会社の方々の努力や取り組みがお 客様に高く評価いただけている状態であることを大変誇りに思います」と挨拶されました。

  • 当社菅野社長による挨拶

  • 左から奈良和海氏、武田俊介氏、当社社長、古宮寿紀氏、齋藤七海氏

2017.03.16 平成29年 新卒者採用に伴う会社説明会

3月16日、平成30年度3月卒業予定者を対象とした日本大学工学部就職セミナーが開かれました。当社のブースに訪れた16名の学生が熱心に説明 を聞いていました。また、5月27日、新卒者採用に伴う会社説明会を開催し、前述のセミナーに参加した学生のうち3名が参加し、説明を受けまし た。今後、採用試験が行われ、厳正な審査をした後、平成30年度4月からの採用者が決定する予定です。

  • 日本大学工学部就職セミナー様子

  • 建築作業所での見学の様子(会社説明会)

  • 土木作業所での見学の様子(会社説明会)